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毎月第2・第4月曜日は、クレヨンハウス オーガニックレストランのベジタリアンナイト


毎月第2・第4月曜日は、クレヨンハウス オーガニックレストランのベジタリアンナイト

東京、青山のクレヨンハウスさん。オーガニックレストラン「広場」では、毎月第2、第4月曜は、ベジタリアンナイトが開催されていますよ!(月曜が祝日の場合は、火曜日になります)

17:30~23:00 (ラストオーダー 22:00)
大人 2.160円(税込)、子供 2~6歳 756円(税込)、7~12歳 1.080円(税込)
お肉やお魚、卵や乳製品などを使用しないベジタリアンメニューが、ビュッフェスタイルでいただけます。ちなみに、お料理に使われるおだしも、椎茸と昆布でつくられてるそうです。これで2.160円は、かなりお得です。写真は惣菜しか見えてませんが(モリモリに盛ってしまって、写真が美しくなくてごめんなさい!)、ちゃんとごはんも、汁ものも、デザートもあります。この日は主食のご飯はいただきませんでしたが、もうお腹いっぱいです。美味しい有機野菜をたくさん食べられて幸せです♪
毎月第2・第4月曜日は、クレヨンハウス オーガニックレストランのベジタリアンナイト
ベジタリアンのお友達に誘われて、初めてこのベジタリアンナイトに行ってみましたが、意外とお一人で来られてる方も多いんですね。男性の方もけっこういらっしゃいましたよ。気になっていたけど、なんとなく一人では行きにくかった・・・なんて、躊躇していた方も安心して、是非行ってみてください。
■ORGANIC PRESS
クレヨンハウス 東京店
http://www.organic-press.com/shop/crayonhouse-tokyo/

 

自家製天然酵母を使用したピッツァのランチ / FACTORY


九段下のベーカリー&カフェ、FACTORY(ファクトリー)さん。6月11日でオープン5周年。「麹町カフェ」のパン工場として2009年に誕生して以来人気のお店です。自家製天然酵母の焼き立てパンのテイクアウトの他、店内のカフェで食事をすることもできます。

お店の場所は靖国通り沿い、九段下と市ケ谷駅のちょうど中間くらいでしょうか。駅からは少し歩くような立地ですが、いつもにぎわっている印象があります。この日もお昼ちょっと前の時間でしたが、既にカフェは満席でした。席数もそんなに多くないので、ランチタイムの混む時間帯を少しずらしていくといいかもしれません。

自家製天然酵母を使用したピッツァのランチ / FACTORY

ランチメニューには、サンドイッチとサラダのプレート、ピザ、キッシュ、カレー・・・などがあります。 「自家製天然酵母を使用したピッツァのランチ 」をチョイス。具は季節によっても日によっても変わりますが、野菜の存在感があって、まるでサラダのようなピザ。この日は、ルッコラとサルシッチャでした。ピクルスがさりげなく添えられています。ピザ生地は薄く、脂っこくなくてあっさりヘルシーなので、ぺろりと1枚食べられてしまいますね。(ちなみに、ランチはピザにもパンがついてきます。)

自家製天然酵母を使用したピッツァのランチ / FACTORY

帰りには、焼きたてパンもしっかり購入させてもらいました。
季節の果物やレーズンからおこしているという天然酵母のパンは、毎日20種類以上並ぶそうです。平日は朝8時から営業しているので、ちょっと早起きしてお散歩がてら、焼きたてのパンを買いに行きたい。

自家製天然酵母を使用したピッツァのランチ / FACTORY

■ORGANIC PRESS
FACTORY / ファクトリー
http://www.organic-press.com/shop/factory/

 


 

クリスマスシュトーレンもオーガニック!挽きたて有機小麦の全粒粉シュトーレン / 三井製パン舗


三井製パン舗 全粒粉オーガニックシュトーレン

クリスマスシーズンだけの楽しみ!ドイツの伝統的なクリスマス菓子シュトレン(シュトーレン)。最近は高級スーパーだけでなく一般のお店でも販売されるようになり、日本でも浸透してきましたよね。

一般的にシュトーレンは、真っ白な粉砂糖がたっぷりまぶされて、見るからに甘そうなものが多いですが、自然食品店などで販売される多くのものは、精製された白いお砂糖を使いません。キビ糖や黒糖を使ったり、そもそもお砂糖を一切使用しないものもあります。マクロビオティック実践者やベジタリアンの方のために、バターや牛乳など動物由来のものを使わないものだとか、オーガニックショップや天然酵母のパン屋さんなどでは、素材にこだわり各々独自に工夫した、個性的なシュトーレンが販売されます。

先日、オーガニック素材にこだわるシュトーレンの販売を開始したという話を聞きつけ、今年のクリスマス用にと、三井製パン舗さんの全粒粉シュトレンを購入させてもらいました!

三井製パン舗 全粒粉オーガニックシュトーレン

原材料:有機小麦(自家製粉全粒粉100%)・有機ショートニング(ヤシ油/トランス脂肪酸フリー)・有機レーズン・農薬不使用グリーンレーズン・有機いちじく・有機くるみ・有機アーモンド・有機黒糖・有機砂糖・有機豆乳・逆浸透膜式浄水器ろ過処理水・有機米焼酎・有機酵母・有機モルト・ピンクロックソルト(岩塩)・有機スパイス(オレンジピール・ナツメグ・シナモン・カルダモン・クローブ・黒コショウ・バニラエッセンス・生姜粉末)

もう、オーガニックシュトーレンと言って良いレベルの原材料ですね。一年掛けて有機米焼酎に漬けこんだという、有機レーズン、無農薬グリーンレーズン、有機いちじく、有機オレンジピールは、掛け継ぎをして今年で三年目の「ミンスフルーツ」なのだそうですよ。さらに、小麦粉は、粒の状態のものをお店で挽いてから使うというこだわりよう。精米したてのご飯がおいしいのと一緒。小麦粉だって挽きたてのものが美味しいに決まっています。

こちらのシュトーレン、はじめに黒糖の甘さがきてから次に、噛んでいるうちにナッツやフルーツの味わいが感じられてきます。どこか和風の、懐かしい味がして美味しいです。
本来は、クリスマスの4週間前から、毎日少しずつスライスして食べるもの。日がたつにつれフルーツの味や香りが馴染み、味わいが深くなるのですが、あっという間に全部食べ終わってしまいそうです。

■ORGANIC PRESS 関連記事
三井製パン舗
http://www.organic-press.com/shop/mitsuiseipan/


 

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」 / 淡路町マルシェ


民際協力とフェアトレード活動を行なうNGO、パルシック(PARCIC)さんは、2002年から東ティモールのコーヒー生産者支援を続けています。現在、設立を支援する生産者協同組合COCAMAUには約200世帯が加入しているそうです。農家さんたちは、標高が高くコーヒーの生産が盛んなこの地域で栽培したコーヒーの木から、赤く色づいた実を選りすぐって、一粒ずつ手摘みで丁寧に収穫します。これらのコーヒー豆を、適正な価格で購入。有機JAS認証も取得し、オーガニックのフェアトレードコーヒーとして販売されています。

いつも飲んでいる1杯のコーヒーをフェアトレードコーヒーに変えてみる。
そんな一歩を積み重ねていくことが、やがて社会に貢献することにつながっていきます。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

淡路町マルシェの店内に入ると目に入る売り場のクロスには有機JASのマークが!
これが輸入したときにコーヒー豆が入っている麻袋なんですね。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

最近、コーヒー豆を買って自分でミルなどで挽いて、挽きたてのコーヒーを・・・ではなく、その前の状態、「コーヒーの生豆」を買って自分で家庭用コーヒー焙煎器で焙煎して、というところからこだわる方が、ひそかに増加中らしいです。りたての豆のおいしさは抜群!好みの味を作り出す楽しさもあるので、大変そうだけどちょっとチャレンジしてみたい気もしますよね。

「淡路町マルシェ」さんでは、東ティモールのフェアトレードコーヒーを、豆、粉、ドリップタイプ、リキッドタイプなど各種販売していますが、「生豆」も販売してるんですよ!(時期によっては在庫がない可能性もあります)コーヒーの生豆は、あまりどこにでも売っているものではないですから、気になる方は是非、淡路町マルシェへ!
店頭が売り場になっていて、その奥はパルシックさんの事務所になっています。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

こちらは「パーチメントコーヒー」です。
*ディスプレイとしてお店に飾ってあったもので、こちらで販売はされていません。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

コーヒー豆のパーチメント(パーチメントコーヒー)というのは、脱穀機にかけて内果皮を取り除く前の状態のもの。お米に例えれば、精米前の玄米みたいな感じ。土に撒くと芽が出るとか?

通常はこの殻を取り除き、生豆(グリーンコーヒー)の状態にして輸入されることが多いですが、一部のこだわりのコーヒー店などでは、パーチメントコーヒーを輸入して、日本で脱穀して焙煎するところもあるようですね。殻の分の重量ぶん、輸入のコストもかかるでしょうし、焙煎するまでにまた一工程かかることになります。少々お値段に反映しそうですが、脱穀仕立て、焙煎したてのオーガニックコーヒーはフレッシュで美味しいに違いありませんよね!

いつか、味わってみたいです。

■ORGANIC PRESS 関連記事
淡路町マルシェ / パルシック直営フェアトレードショップ
http://www.organic-press.com/shop/awajicho-marche/

 


 

穀物の美味しさを引き出すランチとスイーツ 西八王子のナチュラルカフェ「Okomeya Cafe」 


西八王子のナチュラルカフェ「Okomeya Cafe」 おこめやカフェ

西八王子に新しくオープンした「Okomeya Cafe おこめやカフェ」に行ってきました。
こちらのお店は、有機栽培米・特別栽培米に特化した米穀卸売会社、マゴメさんが出されたお店だけあって、農薬や特別栽培などお米を中心に、あわ、ひえといった雑穀、豆など穀物の美味しさを引き出すランチとスイーツをいただくことができます。

この日、十穀ランチをお願いしてみました。
写真の右上に見えるの、わかりますか?これ、本日のランチのお品書きについての説明なんです。オーダーするときに見るメニューに書いてあっても、いざ、食べるときに「あれ、これなんだっけ?」ということもありますし、これを見ながら「あ、なるほど、これはこれね。」なんて照らし合わせながら食べると、より、創意工夫されたお料理に親しみもわきます。オウチでお料理の参考にしたい、なんていうときもあるのでこういうものがあるといいですよね。

・赤米ごはん : 古代米である赤米と塩糀を炊きこんだごはんです
・塩糀じゃがいものポタージュ : じゃがいもとネギを塩麹と豆乳でポタージュに仕上げました
・ひえのフィッシュフライ風 : 雑穀のひえを白身魚風フライに仕上げました
・蒸しかぼちゃのもちあわソース : 炊いたもちあわにバジルソースを加え、蒸しかぼちゃにのせました
・もちきびポテト : じゃがいもともちきびを塩味で炊き合わせました
・大豆とゴボウのコフタ : 炊いた大豆とゴボウをカレー味の揚げ物に
・アマランサス入りサラダ : 炊いたアマランサスを加えたプチプチドレッシングでサラダ
・押麦のパスタ風 : 炊いた押麦にきのこのオリーブオイル漬けをあえました
・黒豆の醤油麹漬け : 炊いた黒豆を醤油麹に漬け込みました
・きゅうりの生姜塩糀あえ : きゅうりを生姜風味の塩麹であえました

これはこの日のランチの内容。
フィッシュフライと思ったら魚じゃなくて雑穀!?とか、このお品書きが無かったらうっかり魚だと思ってしまうかもしれません。

季節やその時によって内容は変わると思いますが、これだけ品数があると色々なものがちょっとずつ味わえてうれしいですね。

ランチでいただいたものを家庭で作ってみよう!と思ったときには、こちらで使用している雑穀類などを量り売りのコーナーもあります。

西八王子のナチュラルカフェ「Okomeya Cafe」 おこめやカフェ

ランチの後は、デザートに「甘糀パフェ」をいただきました。
米と糀から作られた甘酒や豆乳、季節のフルーツなどでできた、100%植物性、ベジタリアンパフェ!卵、乳製品、砂糖は使用していません。ヘルシーですよね。甘いものを食べるときの罪悪感もなく、ランチ後でもペロリといただけちゃいますよ。

■ORGANIC PRESS 関連記事
Okomeya-cafe / おこめやカフェ
http://www.organic-press.com/shop/okomeyacafe/

西八王子に新規オープン「Okomeya Cafe おこめやカフェ」
http://www.organic-press.com/topics/okomeyacafe_news01/


 

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