日用品・雑貨

やさしい風合いと肌触り。オーガニックコットンのバスタオル / メイド・イン・アース


オーガニックコットンのバスタオルを一枚新調しました。
普通のタオルなら、ホームセンターや激安ショップなどに行くと、びっくりするくらい安い値段で購入することができますが、直接素肌に触れるものであり毎日使うものだからこそ、多少のお値段がしても品質が良いもの、肌触りがよいもの、心地よく使えるものを選びたいものです。

今回選ばせてもらったのは、メイド・イン・アースさんのオーガニックコットンバスタオル。

優しい肌触り。オーガニックコットンのバスタオル / メイド・イン・アース

肌にふれるパイル部分はもちろんなのですが、実は細かいところまで、全部オーガニックなんです。端に使われているガーゼ部分、縫製している糸、そしてネームタグ、洗濯表示なども、すべて公的な認証機関によって認証された、無農薬有機栽培綿(オーガニックコットン)で作られています。

優しい肌触り。オーガニックコットンのバスタオル / メイド・イン・アース

化学薬剤による染料や漂白剤、蛍光塗料なども使用していないから、自然の色合いと風合い。仕上げも石鹸による天然仕上げで、コットンに含まれる天然の油分を残してるのだそうです。だから、おろしたてのバスタオルはそのまま使うと少し吸収性が悪いかも?と感じるかもしれないですね。一度洗うと、その肌触りの良さがちゃんとわかります。

タオルを洗う時の洗剤は、合成洗剤ではなく、環境にもお肌にもやさしいエコ洗剤で!

メイド・イン・アースさんのこだわり等について、きちんと説明がされた紙が製品に添付されていました。大切な方への贈り物にもいいですね。

優しい肌触り。オーガニックコットンのバスタオル / メイド・イン・アース

■ORGANIC PRESS
MADE IN EARTH / メイド・イン・アース ホーム・ルーム自由が丘
http://www.organic-press.com/shop/madeinearth-homeroom/

 


2014-05-01 | Posted in 日用品・雑貨, 暮らし方No Comments » 

 

手つむぎオーガニックコットン靴下「あしごろも」 / 益久染織研究所


益久染織研究所オーガニックコットン靴下「あしごろも」

普段家の中では素足でいることが多いのですが、秋から冬にかけて肌寒くなってくると寒さ対策にと靴下を履きます。お肌が弱いこともあって、化学繊維のものはNG。ゴムの部分もかぶれてしまうことがあるので、靴下は昔も今も、コットン100%のものや、お肌に優しいオーガニックコットンの靴下を選ぶようにしています。

益久染織研究所さんの「あしごろも」というシリーズの靴下。5本指のもの、平編みのもの、ルーズソックスタイプ、おやすみ用のソックスなど、色々な種類がありますが、今愛用しているのが、ハーフクルーの定番の生成りのソックスです。

益久染織研究所オーガニックコットン靴下「あしごろも」

 益久染織研究所オーガニックコットン靴下「あしごろも」

ざっくりとした編み方なので、外で履くには履く靴を選びますが、家ではこの、締め付けのない程よいゆるさ加減がいいんです。
ふくらはぎの中ほどくらいまでの長さで足首はすっぽりと包みこんでくれます。ふくらはぎの部分はまったく締め付けないから、とっても楽。通気性が良くて、暖かい!冷え性女子におすすめですよ♪

 益久染織研究所オーガニックコットン靴下「あしごろも」

この靴下のカタチをしたタグのようなものが靴下とパッケージの帯の間に挟まっていたんですが、これ、なんだと思います?
説明書きかな?と思ったら、、、裏に書いてあったのは

「この栞についている糸は補修用の糸です。パッケージの裏面に記載している補修方法を参考にして、あしごろもに穴があいたときに使用してください」

という文字。

栞!?という意外性と、補修糸をつけるというこの心遣いに、ちょっとほっこり。感動しちゃいました。

この靴下に巻かれた帯のパッケージですが、実は2つ折りになってます。外して、開けると中には補修の仕方の説明書きが!

 益久染織研究所オーガニックコットン靴下「あしごろも」

確かに、オーガニックコットンの靴下って強度はそんなに強くないんですよね。
そういえば、知り合いの方は一番下に5本指のソックスを履いて、その上に定番のソックスを重ね履きしてました。あたたかいというのと、座敷などにあがったときにちょっと5本指だと恥ずかしいから、ということ、そして靴に擦れるなどして穴があきやすいのでその対策として2重にしてるのだと。もし穴があいてもすぐ捨てずにこうやって履いているんだ、と言っていたのを思い出しました。

補修糸、あると嬉しいですね。
ちょっとした穴やほつれは自分で縫ってなおして、長く使いたいです。

■ORGANIC PRESS 関連記事
益久染織研究所 中目黒店
http://www.organic-press.com/shop/masuhisasomeori-nakameguro/


2013-11-16 | Posted in 日用品・雑貨, 暮らし方No Comments » 

 

ふっくら空気をたくさん含んだ優しい風合い、手つむぎ糸 / 益久染織研究所


益久染織研究所 オーガニックコットン 手つむぎ糸

100年無農薬自然栽培のコットンを昔ながらの製法で、糸車を使って手で紡いだという、益久染織研究所の手つむぎ糸。この写真を見ていただくとわかるように、1本の糸の太さが一定ではなく、太い部分と細い部分ができ、ふっくらと空気をたくさん含んでいます。オーガニックコットンはここ数年注目され、たくさん出回るようになってきましたが、オーガニックであり、なおかつ機械ではなく綿から手で紡いで糸にしたもの、というのはなかなかないかもしれないですね。

やわらかくて優しい風合いと手触りは、手つむぎならではです。

中目黒にある益久染織研究所さんの直営ショップでは、オーガニックコットン(はるか昔に、畑をはじめてからこれまで一度も農薬や肥料を使ったことのない「100年無農薬」のコットン)を、人の手で優しくつむいだ「手つむぎ糸」でつくる綿製品が購入できます。

店内には、手つむぎ用の糸車が展示されていて、実際に目にし手で触れることができるんですよ。

益久染織研究所 オーガニックコットン 手つむぎ糸

実際に手つむぎするところを見せていただきました!

軸に巻き付けてボビンにセット。左手にふわふわの綿を持って、指の力を少し弱めながら少しづつ引き出しつつ、右手でくるくると糸車を回します。そうすると、引っ張られて細くなった糸がくるくるとよられながら、巻き取られていきます。綿を持つ指のちょっとした力加減で太さが変わったり、ぷつんと切れてしまったりします。このように、人の手により紡がれたものは機械のように同じ太さにはならないこと、そしてとても時間を要するものなのだということを実感しました。

益久染織研究所 オーガニックコットン 手つむぎ糸

こちらのお店では、靴下や布ナプキンなどの製品だけでなく、手つむぎ糸や布地もあって、手芸や手作りが大好きな方にも充実の品揃え。糸は無加工、無染色の生成りだけではなく、藍などの天然染料で染めたものもありますよ!

益久染織研究所 オーガニックコットン 手つむぎ糸

手つむぎの糸を使って織った布地もまた、何とも言えない優しい風合いですね。

益久染織研究所 オーガニックコットン 手つむぎ糸

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益久染織研究所 中目黒店
http://www.organic-press.com/shop/masuhisasomeori-nakameguro/


2013-11-15 | Posted in 日用品・雑貨, 暮らし方No Comments »