フェアトレード

オーガニック、フェアトレードチョコが笑顔につながる。バレンタインに Smile Olive Valentine


大地を守る会さんの、恋人や友人・家族にチョコレートを贈るとパレスチナの農民の笑顔につながる、「Smile Olive Valentine(スマイル・オリーブ・バレンタイン)」キャンペーン。対象のオーガニック、またはフェアトレードのチョコレートを購入すると、商品代金の一部を寄付金とし「スマイルオリーブ基金」へ。この基金を通じて、パレスチナの農民にオリーブの苗木が贈られるという仕組みになっています。

毎年、この時期になると思わず購入してしまうお気に入りのチョコレートの1つ、「てんとう虫のチョコ(Lady Bird)」が対象商品の一つになっていたので、自分用のチョコですが、購入させてもらいました。

オーガニック、フェアトレードチョコが笑顔につながる。バレンタインに Smile Olive Valentine

リボンのかけられた、箱入りのチョコの他に、寄付金によりオリーブの苗木を届けることが書かれたカードが同梱されています。段ボールを開けたときに、てんとう虫のチョコが1個別にカードと一緒に入っていたのが、また嬉しかったです。
この後、オリーブの苗木をパレスチナ自治区に送ったら、購入者にメールでお知らせがくるそうです。
買いっぱなし、売りっぱなしではないところがまたいいと思います。

オーガニック、フェアトレードチョコが笑顔につながる。バレンタインに Smile Olive Valentine

お気に入りのこのてんとう虫のチョコレートLady Birdは、スイスの老舗「マエストラーニ社」が、IMO(スイスオーガニック認証機関)の認定を取得した原料だけで製造した、可愛い一口サイズのチョコレート。HAN IN HAND(フェアトレード機構)によって、IMO認定のボリビアやドミニカ共和国の有機農家から原料をスイスに運び、製造加工されているんだそうです。日本の輸入者はオーガニックフォレストさん。

バッグの中や、オフィスの引き出しにちょっと忍ばせておくのにも、ちょっと口さみしいな、というときにちょうど良い一口サイズ。バレンタインの贈り物にはもちろん、友チョコ、自分チョコにもおすすめです。

ヨーロッパでは古くから、「てんとう虫がカラダにとまるとあなたにも春(幸せ)がやってきますよ」という言い伝えがあることから、てんとう虫はシアワセのシンボルなんですって!

■ORGANIC PRESS
大地を守る会「スマイル・オリーブ・バレンタイン」キャンペーンを開始
http://www.organic-press.com/topics/daichi_news01/

 


 

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」 / 淡路町マルシェ


民際協力とフェアトレード活動を行なうNGO、パルシック(PARCIC)さんは、2002年から東ティモールのコーヒー生産者支援を続けています。現在、設立を支援する生産者協同組合COCAMAUには約200世帯が加入しているそうです。農家さんたちは、標高が高くコーヒーの生産が盛んなこの地域で栽培したコーヒーの木から、赤く色づいた実を選りすぐって、一粒ずつ手摘みで丁寧に収穫します。これらのコーヒー豆を、適正な価格で購入。有機JAS認証も取得し、オーガニックのフェアトレードコーヒーとして販売されています。

いつも飲んでいる1杯のコーヒーをフェアトレードコーヒーに変えてみる。
そんな一歩を積み重ねていくことが、やがて社会に貢献することにつながっていきます。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

淡路町マルシェの店内に入ると目に入る売り場のクロスには有機JASのマークが!
これが輸入したときにコーヒー豆が入っている麻袋なんですね。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

最近、コーヒー豆を買って自分でミルなどで挽いて、挽きたてのコーヒーを・・・ではなく、その前の状態、「コーヒーの生豆」を買って自分で家庭用コーヒー焙煎器で焙煎して、というところからこだわる方が、ひそかに増加中らしいです。りたての豆のおいしさは抜群!好みの味を作り出す楽しさもあるので、大変そうだけどちょっとチャレンジしてみたい気もしますよね。

「淡路町マルシェ」さんでは、東ティモールのフェアトレードコーヒーを、豆、粉、ドリップタイプ、リキッドタイプなど各種販売していますが、「生豆」も販売してるんですよ!(時期によっては在庫がない可能性もあります)コーヒーの生豆は、あまりどこにでも売っているものではないですから、気になる方は是非、淡路町マルシェへ!
店頭が売り場になっていて、その奥はパルシックさんの事務所になっています。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

こちらは「パーチメントコーヒー」です。
*ディスプレイとしてお店に飾ってあったもので、こちらで販売はされていません。

オーガニック・フェアトレードコーヒー「カフェ ティモール」

コーヒー豆のパーチメント(パーチメントコーヒー)というのは、脱穀機にかけて内果皮を取り除く前の状態のもの。お米に例えれば、精米前の玄米みたいな感じ。土に撒くと芽が出るとか?

通常はこの殻を取り除き、生豆(グリーンコーヒー)の状態にして輸入されることが多いですが、一部のこだわりのコーヒー店などでは、パーチメントコーヒーを輸入して、日本で脱穀して焙煎するところもあるようですね。殻の分の重量ぶん、輸入のコストもかかるでしょうし、焙煎するまでにまた一工程かかることになります。少々お値段に反映しそうですが、脱穀仕立て、焙煎したてのオーガニックコーヒーはフレッシュで美味しいに違いありませんよね!

いつか、味わってみたいです。

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淡路町マルシェ / パルシック直営フェアトレードショップ
http://www.organic-press.com/shop/awajicho-marche/