対策・備え

いざという時のための非常食もナチュラルがいい!最長10年の長期保存食 / SafeCasa


東日本大震災から、もうじき3年。先日の記録的な大雪を経験し、やはり、いざという時のための水や食品、停電への備えなどは必要だとあらためて考えさせられました。

乾物であったり保存食はいくらかキッチンに常備されている方も多いと思いますが、電気やガスが使えず、調理ができない場合にも備えておきたいです。3年~5年くらい賞味期限のある一般的な非常食は、カンパンやお粥、アルファ米など「主食」に偏ったもの、保存料をはじめとする添加物、化学調味料で味付けされたものが多いですね。以前、試食をしたことがありますが、普段ナチュラルフードを食していると、耐え難い味だったりします。日持ちするとはいっても、気を付けないと酸化が進んでいるものもあり、具合が悪くなりました。もちろん、大切な命には代えられないですから、贅沢は言えないのですけれど、私のようにアレルギー体質のものにとっては切実な問題です。

数日分の食料を備蓄するなら、シリアルやグラノーラバー、ドライフルーツやナッツなんかも良いと思います。ただ、賞味期限がそう長くないのが難点。オーガニックやナチュラルフードならなおさらですよね。
そして、やはりこういったものの多くは「糖質」「炭水化物」「脂質」過多になりがちです。

あるといいなと思いませんか?
長期保存ができて、栄養のバランスがよくて、ナチュラルで、美味しい保存食。

それがなんと、嬉しいことに、ナチュラルな長期保存食が日本上陸なのです!

いざという時のための非常食もナチュラルがいい!最長10年の長期保存食 / SafeCasa

SafeCasaさんが輸入、販売されている、Augason Farmsのフリーズドライ保存食。100%ナチュラルの野菜や果物、豆などの素材をはじめ、シリアルやパンケーキ、ミルクや卵まで!製品にもよりますが、なんと、最長30年保存可能なものもあります。

いざという時のための非常食もナチュラルがいい!最長10年の長期保存食 / SafeCasa

フリーズドライだったらなんでも同じような長期保存が可能なのか、というとそうではないらしいです。
缶入りであることも保存を長くできる秘密のひとつですが、ポイントは酸素と水の抜き方にあるそう。

フリーズドライの野菜や果物は、もちろんそのままでもポリポリと食べられますが、しばらく水に浸しておくと、フレッシュな食感が蘇ってきます。野菜は特に、普段のお料理にも利用できますね。

こちらはブロッコリー。そのままだとサクサクの食感ですが、水で戻すとブロッコリーの繊維の歯ごたえがあって、茹でたブロッコリーを食べてるよう。スープの具に使ってもいいですし、火が使えない場合も、水で戻してサラダのようにいただけますね。

いざという時のための非常食もナチュラルがいい!最長10年の長期保存食 / SafeCasa

グリーンピースは、オイルフリーのスナック菓子のようです。そのままでも美味しいですが、これも水で戻したら、ちゃんと、茹でたグリーンピースに!これにはびっくりです。

いざという時のための非常食もナチュラルがいい!最長10年の長期保存食 / SafeCasa

SafeCasaさんのWEB SHOPでは、期間×人数分の入った保存食セットを、いくつかの組み合わせで提案されていますのでこちらもチェックしてみてください。http://safecasa.jp/CatSearch/54/

普段の食生活であれば、当然旬のもの、新鮮な食材をおすすめしますが、備えあれば憂いなし。もし、備えるならば、できるだけ普段の食生活とそう変わることなく、ヘルシーなものがいいなと思います。オーガニックだったら、もっとうれしいですよね。
オーガニックの非常食も出てくるでしょうか?今後に期待します!

■ORGANIC PRESS
100%ナチュラルな野菜、果物が沢山入った本当の食と栄養を考えた注目の長期保存食が上陸!
http://www.organic-press.com/topics/safecasa_news01/

SafeCasa株式会社 / セイフカーサ
http://www.organic-press.com/biz/safecasa/


2014-02-20 | Posted in 対策・備え, 暮らし方No Comments »