01月 January

有機金柑でつくる、きんかんの蜂蜜煮 Kinkan Kanroni – Candied kumquats with honey


写真では大きさが伝わりにくく、みかんのようも見えますが、有機栽培の金柑(きんかん)です。

のどあめなどでおなじみの金柑ですが、フレッシュのものが販売されるのは旬のこの時期だけ。生のまま、皮ごと食べても美味しいです。丸ごと食べるからこそ、やっぱりオーガニックのものを選びたいですね。

きんかんの蜂蜜煮 Kinkan Kanroni - Candied kumquats with honey

この金柑を蜂蜜を使い、甘露煮を作りました。お砂糖は使わず、甘さは蜂蜜のみ。

有機金柑でつくる、きんかんの蜂蜜煮 Kinkan Kanroni - Candied kumquats with honey

そのまま食べてももちろんいいですが、煮汁の金柑蜂蜜シロップと実をアツアツのお湯でうすめて、キンカンハニードリンクにしても美味しいです。カラダもポカポカあたたまり、イガイガののどにも優しい♪

キンカンを良く洗って、破裂しないように何か所か、皮の部分に包丁で切込みを入れます(竹串で穴をあけてもOK)。弱火で茹でこぼしてから、ひたひたの水とはちみつで煮るだけ。切れ込みから種を取り出す作業をしておくと食べやすいですが、もちろん、種は取り除かなくても大丈夫です。

きんかんの蜂蜜煮 Kinkan Kanroni - Candied kumquats with honey
■ORGANIC PRESS
のどを優しくいたわる。きんかんのはちみつ甘露煮
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_94/


2015-01-25 | Posted in 01月 January, 旬と行事食No Comments » 

 

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles


カリフラワー大好きです!
こちら、長崎県産の有機JAS認証オーガニックカリフラワー。

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles

この冬、慣行栽培のカリフラワーの価格が高いようで。年末などは、都内の某スーパーで1個680円もするカリフラワーを発見し、驚いていました。いつも高いと感じてる方も多いオーガニックの野菜ですが、むしろ、こういう時はお手頃価格であることが多いんですよ。

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles

寒い冬は、スープやシチューにすると美味しいですよね、カリフラワー♪マヨネーズとの相性も良く、シンプルにサラダで食べるのも好きですが、カレー味のピクルスが大好きです。母から伝授されたレシピ、簡単なので良く作って食べています。通常はオーガニックビネガーを使いますが、代わりにレモン汁を使うと酸味もきつくなく、さっぱり、サラダ感覚で食べられて美味しいですよ!

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles

カレー粉は何を使っても良いのですが、やっぱりオーガニックのスパイスを選びたい!単品のスパイスでオーガニックのものは一般のスーパーや大手メーカーさんでも取り扱いが増えてきましたね。でも、「カレー粉」としてすぐ使えるミックススパイスでオーガニックのモノって意外とないんです。ルーではなく、グルテンフリー、小麦粉が入っていないものがいいですよね。こちらSONNENTORのカレースパイスミックスが最近のお気に入りです。

カリフラワーのカレーピクルス Organc Curry Cauliflower Pickles

■ORGANIC PRESS
オーガニックスパイスとビネガーで漬ける。カリフラワーのカレーピクルス
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_88/


2015-01-15 | Posted in 01月 January, 旬と行事食No Comments » 

 

蕎麦の実で炊いた、七草そば粥 Sobanomi-Nanakusagayu


毎年恒例、1月7日の朝は七草粥です。

春の七草「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」
蕎麦の実で炊いた、七草そば粥 Sobanomi-Nanakusagayu

この時期、セリ、カブ(スズナ)、大根(スズシロ)以外を自力で調達するのはまず難しいですよね。若干味気ない感じはしますが、お店で売っている便利な7草パックで七草粥、作りました。今年の七草粥は、蕎麦の実を使って炊いてみましたよ!

蕎麦の実で炊いた、七草そば粥 Sobanomi-Nanakusagayu

昨年は体調を崩してしまったりと、あらためて健康と食の大切さを身に染み、色々と考えさせられる一年となりました。今年は無事健康で、元気に過ごせますように・・。

蕎麦の実で炊いた、七草そば粥 Sobanomi-Nanakusagayu


2015-01-07 | Posted in 01月 January, 旬と行事食No Comments » 

 

早春の味 ふき味噌を、焼きおにぎりで。 Butterbur scape with Miso – FUKIMISO


早くも早春の芽吹きのものが店頭に並び始めました。

ほろ苦い味が特徴のふきのとう。
早春の時期にしか味わえない、ちょっと大人の味ですね。
この苦味の正体は、実はポリフェノールです。春の野菜やハーブ、山菜にはデトックスにも良いと言いますし、ビタミン類も豊富なふきのとう。さらに、ふきには特有のポリフェノール「フキノール酸」が含まれています。
効果のほどはさだかではありませんが、このフキノール酸の働きに着目したサプリメントもありますよ。

花が咲いてしまう前しか味わえず、ふきのとうの旬は時期は短いですから。
このほろ苦い早春の味を、旬の時期に楽しんでおきたいですね。

シンプルに、まずは天ぷらで。みそ汁などにもオススメです。もし、たくさんふきのとうが手に入ったら、自家製のふき味噌を作ってみませんか?びんになった市販品を購入することもできますが、自分で作ったふき味噌の味は格別。作り立ては特に、香りが違います。

ふき味噌 - Butterbur scape with Miso - FUKIMISO

自家製のふき味噌です!

ふき味噌 - Butterbur scape with Miso - FUKIMISO

手前味噌ですが、なかなか美味しくできました。
あつあつの焼きおにぎりに、ふき味噌の相性は抜群ですよ!

ふき味噌 - Butterbur scape with Miso - FUKIMISO

ふき味噌の作り方はこちらをCHECK!

■ORGANIC PRESS
早春のほろにが味。ふきみそを作る
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_34/

 

 


2014-01-15 | Posted in 01月 January, 旬と行事食No Comments » 

 

寒い冬に温まる。そばがきでつくる、蕎麦汁粉 Sweet Adzuki Bean Soup with Soba


寒い冬に温まる。そばがきでつくる、蕎麦汁粉 Sweet Adzuki Bean Soup with Soba

寒い冬の定番、おしるこ。
関東では、おしるこ、関西だと粒あんで作ったものが善哉、こしあんだと汁粉と呼ばれるそうですね。
お汁粉と言えば、普通はお餅を入れますが、そば粉で作った「そばがき」を入れた蕎麦汁粉(そばぜんざい)も、美味しいですよ!

蕎麦が健康に良いことは昔から知られていますが、そばの持つ豊富な栄養素やポリフェノールといった成分に加え、蕎麦はグルテンフリーということもあって、海外でも健康食として注目されています。
また、蕎麦にはポリフェノールの一種である「ルチン」が多く含まれています。ルチンは毛細血管を丈夫にし、動脈硬化や高血圧など成人病の予防に対する働きや、コラーゲンの合成にかかわるビタミンCの吸収を助けることで、美容にもうれしい働きがあります。

あずきもまた、良質のたんぱく質はもちろん、豊富なビタミン類や食物繊維が豊富で美容にうれしい食べ物です。小豆を自分で炊くところから作れば、使用する砂糖の種類、量も自分で調整ができますね。

そして、そば粉は、有機で挽きぐるみのものを選びたい。

挽きぐるみ、というのは、小麦粉で言えば全粒粉のように玄そばの果皮(そば殻)がついたまま、石臼などで挽いたそば粉のことです。蕎麦の香り、風味も良く栄養価も高いので、おすすめです。

寒い冬に温まる。そばがきでつくる、蕎麦汁粉 Sweet Adzuki Bean Soup with Soba

そばがきの作り方はこちらをCHECK!

■ORGANIC PRESS
一本挽きそば粉でつくる。挽きぐるみそばがき
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_31/


2014-01-11 | Posted in 01月 January, 旬と行事食No Comments » 

 

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