02月 February

日本のエディブルフラワー菜の花を食べる Japanese Edible flower NANOHANA


まだまだ寒い日が続きますが、早いものはこの時期から出始める、菜の花。日本で昔からなじみのある、エディブルフラワーのひとつですね。食卓に春の季節感を運んでくれる菜の花。お店に並び始めると、もう春がそこまで来てるなぁと感じて嬉しくなります♪

日本のエディブルフラワー菜の花を食べる  Japanese Edible flower NANOHANA

菜の花で有機JASオーガニック認証、あるんですよ。

日本のエディブルフラワー菜の花を食べる Japanese Edible flower NANOHANA

さっとゆでて、おひたしが定番の食べ方ですが、クセもないので、サラダやからし和え、お吸い物、炒めもの、ちらし寿司やパスタにと、意外とどんな料理にも合います。

日本のエディブルフラワー菜の花を食べる  Japanese Edible flower NANOHANA


2015-02-15 | Posted in 02月 February, 旬と行事食No Comments » 

 

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls


2月3日は節分の日。冬と春を分ける日ですね!明日からは暦の上では春がやってきます。

ここ数年で一気に全国にひろまった、節分の日に食べる恵方巻き。節分の日の少し前から、コンビニやスーパー、デパ地下でもたくさんの恵方巻きが販売されます。クリスマスのケーキのように予約販売もされていますよね。太巻きを1本無言でかぶりつき、食べきるというのは、、、なかなか大変です。イベントとして、縁起物として、恵方巻きを一気に食べるのも良いのですが、個人的には色々な味を少しずつゆっくりおいしく味わいたいなと思います。

一般に販売されているモノは酢飯がきつすぎたり、具材の味付けや添加物が気になってしまったり。見た目はちょっと不恰好でも、手作りの方が絶対に美味しいはず。そこで、今年は白米、玄米、黒米で、、、と、色々な巻き寿司を作ってみました。美味しくできましたが、きれいなカタチに巻くには、、まだまだ修行が必要のようです・・。具材をちゃんときれいに真ん中にして巻くのって、意外と難しい!

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls

恵方巻きには、七福神にみたてて七つの具材を入れるそうですね。定番のかんぴょうやでんぶ、きゅうりの他、人参、水菜、スプラウトでサラダ感覚に。最後の1つは、胡桃の甘辛煮。子供のころから太巻きには胡桃が入っていたのですが、どうやらこれは新潟の郷土料理的なものらしいです。

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls

白いのは、でんぶです。でんぶもタラから手作りしたので、食紅などでピンクに色づけしてません。干瓢も乾物から、胡桃も鬼クルミを割るところから作りました。1本に使う具材はほんの少しだけなんですが、ひとつひとつ調理するのは手間がかかります。

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls

他にも、かんぴょうの細巻きとか。

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls

■ORGANIC PRESS

無添加無着色。白色手づくりでんぶ
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_91/

かんぴょう巻きや太巻きずしに。かんぴょう煮の作り方
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_92/

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_93/

節分の日に食べる、手作り恵方巻き Eho-maki Lucky Sushi Rolls

巻き寿司ではないですが、お蕎麦の稲荷寿司なんかも作ってみました。手づくりって、美味しい!


2015-02-03 | Posted in 02月 February, 旬と行事食No Comments » 

 

旬のかんきつ。国産無農薬のいよかん Organic Iyokan orange


冬の果物と言えば、みかんなどの柑橘類ですね。
大きさが小さめだったり、凸凹だったり、少々キズがあったり・・・
そんな規格外の無農薬いよかんをケース買い。

旬のかんきつ。国産無農薬のいよかん Organic Iyokan orange

お安く買えるのは消費者の一人としてはうれしいですけれど、見た目がちょっと難あり、不揃いとかで通常の流通に乗らず、別扱いになってしまうなんて。こんなにみずみずしくって、美味しいのに!!!もったいないなぁと思ってしまいます。

たくさん入手したので、そのままはもちろんマーマレードを作ったり、砂糖漬けにしてみたり。
この旬のかんきつを美味しく楽しみたいですね。

旬のかんきつ。国産無農薬のいよかん Organic Iyokan orange

レモンピールやオレンジピールって、買うと結構なお値段したりします。それに、その原材料が無農薬とも限りません。手作りすることもできますが、輸入のオレンジなどは皮についた農薬やワックス類、保存料などが気になります。その点、国産無農薬の柑橘類なら安心して皮まで料理に利用できますよね!
いよかんは、オレンジやザボンなどに比べると剥いた皮が薄めなので、食べごたえのある厚さにはなりませんが、ちゃんと美味しくつくれます。

旬のかんきつ。国産無農薬のいよかん Organic Iyokan orange

輪切りで作ったいよかんピール、乾燥させたらチョコレートをかけて、オランジェット風にしていただきます。もちろん、チョコレートはオーガニック&フェアトレードで♪

旬のかんきつ。国産無農薬のいよかん Organic Iyokan orange

ちなみに、いよかんピールを作るときに、砂糖で煮る前に何度かお湯で茹でこぼす工程がありますが、この時の茹で汁、何気なく捨ててしまうのはもったいない!これでキッチンまわりのお掃除もしちゃいましょう。これでシンクを洗って磨けばピカピカになりますよ。皮の部分に含まれる精油成分リモネンが、いやなにおいもおさえてくれます。

■ORGANIC PRESS
旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_40/


2014-02-13 | Posted in 02月 February, 旬と行事食No Comments » 

 

2月3日節分の日の豆まきに。「炒り大豆」 Roasted Soybeans


2月3日、節分の日ですね。

豆まき用の炒り大豆、準備OK。
先日、量り売りで購入した在来種の間作大豆、有機大豆を使って2種類の炒り大豆を作りました。

2月3日節分の日の豆まきに。「炒り大豆」 Roasted Soybeans

左が一般的な大豆、右が間作大豆。
大きさが全然違いますね!間作大豆は小さいので、火の通りも早く、炒り大豆にするには楽でした。
年の数だけ豆を食べるには、、、小さい方がお腹いっぱいにならなくていいかも(笑)

2月3日節分の日の豆まきに。「炒り大豆」 Roasted Soybeans

検索すると、炒り大豆の作り方も人それぞれ。
レンジを使う方が結構多いみたいですね。レンジなら時間は短縮できるのかもしれないですけど、ただ、フライパンで焦げないように炒るだけですから!!!私は、フライパン派です。

お水で戻して、やわらかくした豆を水気を切って乾燥させ、炒り大豆にするという方法もありですが、どうしても、皮も、中身も柔らかくなってしまいます。歯が弱い方にはちょっとつらいかもしれないですが、カリッ!ポリッ!とした歯ごたえがある方が、私は好きなので、シンプルに、生大豆を炒るだけにしています。

2月3日節分の日の豆まきに。「炒り大豆」 Roasted Soybeans

クリスマス、お正月、節分、そしてひな祭りと毎月行事が続きますが、お店に勤めていたときには、いつもこういった季節限定品の発注数を決めるのが大変でした。少なすぎれば、売り場のボリューム感もなくますます売れない。。売り切れてしまったらチャンスロスに。そして多く発注しすぎれば余ってしまい、お店の隅でひっそり売り続ければ、季節感が損なわれるし、ゆくゆくは半額セール、そして賞味期限が近づきロスに・・。
お店って、、大変なんですよ。ほんと。

■ORGANIC PRESS
節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_36/


2014-02-03 | Posted in 02月 February, 旬と行事食No Comments » 

 

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans


節分用の炒り大豆。
シンプルにそのまま食べるのも美味しくて大好きですが、ちょっとアレンジすると素朴な、昔ながらの五色豆風になりますよ!砂糖でコーティングで、好きなフレーバーとなるものをまぶすだけ。良くあるカラフルな五色豆は、着色料なしでは難しいのですが、工夫次第で色々、楽しい豆菓子ができそうな気がします。
家にあったもので作ってみました。

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans

お砂糖は、オーガニックのブラウンシュガー(有機さとうきび糖)を使いました。
少量のお水で溶いた砂糖液を焦がさないように煮詰め、豆にからめるだけ。
煮詰めるとき、カラメルになってしまわないようにご注意を!
最初はさらりとしているようですが、火からおろしてさめてくると、自然に砂糖が固まってきます。
上白糖を使うと真っ白になるのでしょうね。黒糖でもできますね。

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans

有機抹茶をまぶして・・・

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans

有機きなこ。大豆×大豆ですが、、きなこも合います。
豆がすでに甘いので、きなこはお砂糖なしにしてます。

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans

有機白すりごま。
粉よりくっつきにくいので、まだお砂糖が完全に乾ききらないうちにまぶした方がいいです。

節分豆があまったら。五色豆風にアレンジ! Sugar coated soybeans

オールオーガニック素材でできちゃいました。

ピンクっぽいもの、ナチュラル素材で何を使ったらできるかな?と想像しつつ、、、
次回はほかのフレーバーにもチャレンジしたいと思います。

■ORGANIC PRESS
節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_36/


2014-02-03 | Posted in 02月 February, 旬と行事食No Comments »