06月 June

相模半白節成でつくった「焼ききゅうり」 Hanjiro kyuri – white cucumber


相模半白節成(さがみはんじろふしなり)という、固定種の半白きゅうりに出会いました。一般的な胡瓜に比べて太めで短め。その名の通り、上部分だけが緑色で、半分近くが白っぽい色。イボはぶつぶつと大きくしっかりしています。

相模半白節成でつくった「焼ききゅうり」 Hanjiro kyuri - white cucumber

生のままはもちろん、主に漬物に合うそうですが、これ、「焼ききゅうり」にしても美味しくて、最近のお気に入りです。

食べやすい長さにカットして、焼きナスと同じ要領で全体を焼きます。後で皮を剥くので、焦がし過ぎた?と思うくらいでも意外と問題ありません。むしろ少し焼き目が残ったほうが、香ばしくて美味しいです。

相模半白節成でつくった「焼ききゅうり」 Hanjiro kyuri - white cucumber

 

熱いうちに水につけて、つるりと皮を剥きます。(火傷をしないようご注意くださいね)

相模半白節成でつくった「焼ききゅうり」 Hanjiro kyuri - white cucumber

 

これを冷やして、鰹節をかけて、お出しや麺つゆをかけて食べると美味しい!レモンやカボスの果汁などもさっぱりして美味しかったです。一瞬焼きナスのようですが、ちゃんとパリッとした歯ごたえが残っています。

相模半白節成でつくった「焼ききゅうり」 Hanjiro kyuri - white cucumber

「焼ききゅうり」、是非一度お試しを!

■ORGANIC PRESS
半白きゅうりを焼いて食べる。焼ききゅうり
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_65/

 


2014-06-18 | Posted in 06月 June, 旬と行事食No Comments » 

 

旬の赤しそとレモンで作る、爽やか紫蘇ジュース Shiso Juice


梅干しを漬ける季節になると店頭でたくさん販売される赤紫蘇。「もみしそ」としてあらかじめ塩で揉んである便利な赤紫蘇もありますが、自然派志向のみなさんは、きっとフレッシュな赤紫蘇から梅干しを漬けることと思います。梅を漬けるための分量よりも余分に準備したら、余った紫蘇を使って紫蘇ジュースを作りましょう!

旬の赤しそとレモンで作る、爽やか紫蘇ジュース Shiso Juice

紫蘇のジュースというと酸っぱい!というイメージですが、あれは、クエン酸やお酢を使っているからです。一般に販売されているものは酸っぱい、濃い、甘い、紫蘇ジュースが多い気がします。手作りだと自分の好みの味に調整できるのがいいですね。

ちょっと実験してみました。
こちら、赤紫蘇を茹でて煮出しただけのもの。赤黒い色です。これにレモン汁、お酢を加えてみると、、、

旬の赤しそとレモンで作る、爽やか紫蘇ジュース Shiso Juice

左がレモン汁で、右がお酢を入れたもので須賀、どちらもきれいな色になりました!

旬の赤しそとレモンで作る、爽やか紫蘇ジュース Shiso Juice

梅干しを漬けるときに、塩もみした紫蘇に「梅酢」を加えて鮮やかな色に変わるのと同じです。レモンもお酢も同量入れたのですが、どちらも同じようにきれいに変化しますね。

…というわけで、赤紫蘇と甜菜糖、オーガニックレモン汁を使って紫蘇ジュース、作りました。実験ではコップ1杯に対し大さじ1のレモンまたはお酢を入れたので、きれいな赤色に。実際のものは、同じ比率ではないので紫色っぽく仕上がりました。でもこれはこれで、きれいかも♪

旬の赤しそとレモンで作る、爽やか紫蘇ジュース Shiso Juice

酸っぱめの紫蘇ジュースが好みの方は、レモン汁ではなくお酢にし、分量を増やすといいと思います。

■ORGANIC PRESS
紫蘇ジュース
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_61/

 


2014-06-17 | Posted in 06月 June, 旬と行事食No Comments » 

 

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet


ロシアのボルシチなどでおなじみのビーツ。日本ではまだあまり身近な食材とは言えませんが、最近は有機農家さんも積極的に西洋野菜を作っていたりしますので、輸入物でなくても入手可能になってきましたね。初めてビーツを食べた時の、「土臭い!?」という印象があって、今まであまり得意ではなかったのですが、栄養価も高く美容や健康に良いそう。カルシウムやマグネシウム、鉄分や葉酸、カリウムなども豊富です。アメリカでもオーガニックジュースの素材に使われたりしていたので、積極的に摂るようにしていたらいつの間にか好きになっていました。

こちらが無農薬栽培のビーツ。見た目はまるで赤カブのようですが、カブではありません・・。

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet

葉付きのものを買ったら、この葉っぱもほうれん草のように茹でて食べることができますから、捨ててはいけませんよ!

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet

このビーツの葉っぱ、赤い葉茎、グリーンの葉の組み合わせをどこかで見たことありませんか?
そう、サラダなどに良く使われる、いわゆる「ベビーリーフ」に良く入っていますので、食べる機会があったら良く見てみてくださいね。

店頭で生のビーツを見かける機会も増えてきましたが、いざ、どうやって調理するのか?がわからない方も多いかもしれませんね。基本茹でて食べますが、皮を剥かず、丸ごと茹でるんですよ。そうしないとせっかくの赤い色素が流れ出てしまうからなんです。皮付きのまま、丸ごと茹でてるのにびっくりするくらい茹で汁が、見る見るうちに真っ赤になります。お酢をちょっと加えると、きれいな色に仕上がります。

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet

包丁やピーラーを使わなくてもつるんと指で皮を剥くことが出来るんですが、当然指が赤く染まります・・・。まな板なども赤くなりますのでご注意ください!

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet

女性のきれいにおすすめ! 赤ビーツを食べる。 Organic Red Beet

■ORGANIC PRESS
赤ビーツの茹で方
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_59/

 


2014-06-15 | Posted in 06月 June, 旬と行事食No Comments » 

 

赤い色のルバーブで作る、無添加ルバーブジャム Rhubarb Jam


旬のルバーブ。以前、畑でルバーブの種を植えたことがあるのですが、2年目以降にならないと収穫できる状態にはなりません。忘れたころにふと見たら大きく育っていてびっくりしたものです。赤いルバーブが入手できたので、ルバーブのジャム、作りました。一般的なグリーンのルバーブも美味しくできますが、真っ赤なルバーブはとっても色鮮やかなジャムになるので、無農薬で育てられたのものを見つけたらすぐにGETしないと!

真っ赤なルバーブジャム Rhubarb Jam

見た目はフキのようですよね。適当な大きさにカット。甜菜糖とレモン汁だけで煮ていきます。

真っ赤なルバーブジャム Rhubarb Jam

水は使いませんが、自然とルバーブの水分が出てきて、加熱していくうちに、あっという間に繊維がほぐれてとろとろになるんですよ。

真っ赤なルバーブジャム Rhubarb Jam

甘酸っぱくて美味しい♪ とってもきれいな色のジャムに仕上がりました!
甘さ控えめにしましたが、もっともっと控えめにしてお肉料理のソースなどにしても良いですよね。

真っ赤なルバーブジャム Rhubarb Jam

■ORGANIC PRESS
真っ赤なルバーブのジャム
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_60/


2014-06-12 | Posted in 06月 June, 旬と行事食No Comments » 

 

新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo


6月が旬の青山椒(実山椒)。「ちりめん山椒」は一年中購入できますが、甘味料やアミノ酸等の化学調味料を使用しているモノ、保存料を使用しているモノも・・・。なにより、甘すぎたりしょっぱすぎたりと好みの味でないことも多いので、一年に一度、この時期は自家製ちりめん山椒にチャレンジしてみませんか?ほんの短い時期にしか入手できないフレッシュな青山椒と、ちょうど今、春どれ、新もののしらす干し(ちりめんじゃこ)が出回っていますから、やっぱり自家製「ちりめん山椒」を味わいたいですよね。

新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo

とはいえ、一番大変なのは青山椒の小枝とり・・・。これがなかなか時間がかかります。

新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo

これだけでも大変なのですが、、、きっちり、細かな枝をきれいに全部取り除くのは本当に大変!ちりめん山椒に使う量はそんなに多くないのですが、500gの青山椒と格闘しました。

青山椒の下処理の方法はこちら。
■ORGANIC PRESS
青山椒・実山椒の下処理
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_54/

小枝取りののち、下処理した青山椒。
良く見ると、たまに枝が残ってるのはご愛嬌ということで・・・
新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo

ちりめん山椒の詳しい作り方はこちら。

■ORGANIC PRESS
青山椒をちりめんじゃこと炊く。ちりめん山椒
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_55/

新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo

炊き立てのご飯と一緒に。パスタにも合いそうですよね。
しばらくの間、旬の味を楽しみたいと思います。

新もののちりめんじゃこと青山椒でつくる「ちりめん山椒」 Chirimen-Sansyo

 

 


2014-06-05 | Posted in 06月 June, 旬と行事食No Comments »